映画を見ること

週末になると、今やっている映画は何があるか?と、スマートフォンから情報を調べ、面白そうな映画があれば見に行っています。つい先日、公開されたばかりの「サバイバルファミリー」を見に行ってきました。この映画は、ある日突然訪れた原因不明の電気消滅により、廃墟寸前となった東京を脱出した一家のサバイバルコメディです。映画館は、満員といっていいほどの人気でした。

この映画を見て感じたことは、当たり前にあるものが突然なくなると、人間はパニックを起こすということ。また、怒りを感じるのだということです。しかし、その反面、いつもは気付かないものに気付ける良い機会だとも感じました。

例えば、家族との関係性や、生きていくための知恵であったり、周りとの関係性などです。普段、当たり前だと思って過ごしていると、その有り難さに気づくのはなかなか難しいのではないでしょうか。しかし、実はこの“目に見えないもの”こそが最も大切だったりします。

最後に、人生の中で何を経験したとしてもそれはムダではなく、これからに活かすことができる。そして、今あるものや自分と関わってくださっている人たちは、決して当たり前なのではなく、感謝しながら生きていかなければならないのだと強く感じる映画でした。
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