ギャンブルに強い人は、人生でも勝てるのか

大学生くらいになるとギャンブルに手を出す人も少なからずいるはずです。競馬やパチスロ、有名どころだと麻雀とかでしょうか。40代50代の人たちも大学時代は「徹夜でマージャンやっていた」という人は結構います。
かくいう私も競馬や麻雀に手を出した一人ですが、勝負事にはめっぽう弱くあまり深追いせずにほどほどしておこうと注意しています。しかし逆に勝負ごとに強い人も私の周りにいるのも事実です。
そこで、ここでは単純にギャンブルが良い悪いとかは置いておいて、ギャンブルに強い人には何か共通点があるのか、それはその人にどのような影響を与えるのか私なりに考察してみようと試みました。
まず、勝負事に強い人の風貌をチェックしてみました。そうすると面白いことに公務員みたいな風貌や大人しそうな風貌の人、中には病気かなにかを患っているのではないかというくらい顔色が悪い人などが当てはまりました。そして「いかにも」というようなタイプはさほど強くないという事実にも突き当りました。これはひとえに勝負事というのは他人の金をやり取りするものであるため、警戒されにくい風貌は有利ということも言えるのかもしれません。
次に、異常にケチであるということです。競馬場によく連れ立っていた友人は、かなりの手練れであると同時にかなりのケチでした。競馬場へ行く際は多少時間がかかっても必ず一番電車賃のかからないルートを選んでいました。昼飯は金の無駄と言い食べずにいました。
最後に、大きな流れを読めるという事です。勝負事では、「押し目」「受け目」といいます。麻雀の強い人もそうでした。場を見ながら50点、100点までしっかり計算して、引かなきゃならないところはしっかり引いて、ここというところで勝負をかける。こういう人たちをよく見てきました。
そして最後に、ここまで勝負に強い人の特徴を挙げてきましたが、彼らは人生で成功するでしょうか。私の答えはNOです。なぜなら彼らは勝負事にしか興味が無く、普段の勉強や就活に力を入れようとしないからです。自分の興味の持てるものしか力を発揮できません。そこも含めて勝負師なのかもしれませんが、その生き方をして私は人生に成功できるとは思いまん。

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