薬学を応用したバイオベンチャーの企業について

自分はいま某旧帝国大学の薬学部に所属していて薬学を先行しているが、薬学について勉強していて思うことはそれをどのように活かしていくか、つまり薬学を用いて世の中をより良くしていくとともに一つのビジネスとして活かすにはどのようにしていくのがいいかということである。高校時代自分は医療系学部に全く興味がなくむしろ経済に興味があった。しかし大学の進学先は高校時代理系科目が得意だったこともあり理系学部、しかも興味の無い医療系学部である薬学部へと進学してしまったわけだがそこで勉強しているうちに薬学について勉強しているうちに薬学に興味を持った。このままいくと大学を出た後は製薬会社に就職することになるがここで思うのは薬学の知識を用いてバイオ系のベンチャー企業を立ちあげることができないかということである。例えば食料品などに薬学で学んだ知識を生かしてより健康的な安全性の高い食料品にさせるにはどうしたらよいのかとか農作物の遺伝子を組み替えて医療に役立つ、あるいは健康増進に貢献する化合物を合成する作物を作ることなどを考えている。こうして作られたものを商品として一つのビジネスにしていければ薬学の知識も活かせて、さら元々興味のあった企業もすることが出来る。これを達成するために今後は経済についても学ぶと共にさらに薬学の知識をつけていくことが重要であるように思う。

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