非正規雇用問題について

今、国会でも格差社会、そして非正規雇用の割合が増えているとも言えると言われています。私の様に数年後には就活を控えている我が身としては大変興味深く国会を拝見しています。というのも、最近生活費の足しになればアルバイトを始めました。しかし、バイト先では出勤時にタイムカードを押すのはもちろんですが、最近は残業をする前にタイムカードを押すように指示されています。忙しく残業するのは仕方ないにしても、残業代が払えない程経営がキツいのかなと思うと不安になります。これを他の会社でも当たり前のように社員さんがやっていると思うと、非正規雇用が増えるのも仕方と思うのです。派遣で働いている私の先輩は、残業が多いものの、その残業代はきちんと給料として反映されていて、しばらく勉強に専念するためのお金を貯めています。これを聞いて、僕は今の国会審議で言われている格差社会というのは、結局は資本主義においては、貧富の差は必ず出てきます。これからの就活で不景気に気を揉むよりは、まずは自分は将来どうなりたいのか?しっかりと自分を持ちどんな状況であっても生きていける経済力を身に着けることの重要性を感じています。実際問題、派遣で働く人たち全てが貧しさを感じているかというとそうではないからです。

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