AngelBeats!

泣いて笑ってまた泣けるハチャメチャ作品

Angel Beats!は私が初めて泣かされたアニメです。特に10話以降はすぐ泣いてしまうので家で一人の時にしか見られませんでした(笑)私はこのアニメを観てから、アニメにそれまでよりどっぷり(いい意味で)はまったのだと今では思います。

数あるアニメの中でも、最も多くの人に見てもらいたい作品です。
私はAngelBeats!の魅力のひとつは決まった1つのジャンルが存在しないことだと思います。話によってコメディだったりバトルだったり。はたまた1つの話が青春だったり友情だったり感動だったりコメディだったりが寄り合わさって構成されていたり。
このジャンルの多さ、幅の広さから話が掴めずに1、2話で止めてしまった人も少なくないと思います。ですが最後まで観た者から言わせてもらうと、やはり勿体無いなと思います。それは1、2話程度ではあの個性豊かなキャラクターを堪能できないからです。
そして私は、AngelBeats!最大の魅力はこの個性豊かなキャラクターの多さだと思います。
キャラクターが個性的過ぎるのですが、死後の世界が舞台というこれまたインパクトある設定が前提となっていて凄くマッチしていて、話が進んでいくうちにキャラクター一人一人に感情移入してしまい涙すること間違いなしです。また、生前について触れられなかったキャラクターや、あまり焦点を当てられなかったキャラクターについて勝手に想像するのも楽しみの1つです。
私のイチオシキャラクターは日向ですね。主人公の親友ポジションのキャラで作中に過去が明らかになっているキャラの一人ですね。一言でいうと、めっちゃいいやつですね。アナザーストーリを書いて欲しいくらい好きです(笑)

AngelBeats!は、青春を感じたい人、泣きたい人、笑いたい人に観て欲しい。そんなアニメです。

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