アーカイブ:2017年 3月

  • 「プロテスタンティズム 宗教改革から現代政治まで」を読んで

    深井智朗氏著の「プロテスタンティズム 宗教改革から現代政治まで」(中公新書 2017年3月)を読んだ。 内容は以下の通りだ。 500年前に世界の構造を揺るがしたといっても過言ではない出来事が起きた。いわゆる宗教改…
  • EDMの魅力

    EDM(エレクトロニックダンスミュージック)とは電子音を使用したダンスミュージックのことである。これは音楽のジャンルで言えばエレクトロ、ハウス、テクノ、ドラムンベース、ビッグルーム、トランス、トラップ、ダブステップなどの…
  • オペラに対する考え

    私はオペラに興味があり、オペラは過程を楽しむ芸術だと思います。 一般的に敷居が高い、言葉が分からないなど難しいイメージがありますが、 オペラの醍醐味は、何といっても歌、劇、オーケストラ生演奏の臨場感が味わえるところで…
  • 「Who Gets What」を読んで

    この書は2012年にノーベル経済学賞を受賞したアルビン・E・ロス氏が著したものであり、元になっているマーケットデザインという学問は実際に私がゼミで専攻している分野でもある。マーケットデザインとは英語でMarket Des…
  • 和菓子のあり方

    和菓子は日本の四季、日本人の古き良き風習を色濃く映し出したものである。職人の匠の技で最大限に引き出された素材が豊かな味わいを織り成す。単に行事の節目、間食として食べるのではもったいない奥深さを持ち合わせている。その奥深さ…
  • 映画を見ること

    週末になると、今やっている映画は何があるか?と、スマートフォンから情報を調べ、面白そうな映画があれば見に行っています。つい先日、公開されたばかりの「サバイバルファミリー」を見に行ってきました。この映画は、ある日突然訪れた…
  • プリザーブドフラワーから得たこと

    断言できることが一つある。私はプリザーブドフラワーが嫌いだ。しかし、多様性の観点から考えると、その存在には賛成である。 そもそも花の魅力とは、鮮やかな色や香りはもちろんのこと、蕾から満開を迎え、しぼんでいく過程だと考え…
  • 「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」から得たもの

    著:林田正光 この本を読んでびっくりしたことは、リッツ・カールトンは「お客さまにノーとは言わない。」ということだ。しかし、必ずしもホテル側はお客様のすべての要望に応えられるわけでもないので、極力リクエストを叶えるように…
  • 「マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣」を読んで

    【1】    著書 「マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣」 著書:大嶋祥誉氏 【2】要約 仕事のクオリティーとスピードの両方を得るためのマッキンゼー流の39のコツが載っています。 【…
  • スマートフォンを使わない理由

    近年では、スマートホンが普及し、パソコンでしか利用できなかったSNSサイトに手軽で利用できるようになった。 だけど、私はスマートホンを持ちたいと思わない。 ガラケーよりもお金がかかりそうなのは勿論、電池もすぐに消費し…

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