「マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣」を読んで

【1】    著書
「マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣」
著書:大嶋祥誉氏

【2】要約
仕事のクオリティーとスピードの両方を得るためのマッキンゼー流の39のコツが載っています。

【3】感想
今後社会人として早く仕事を覚え、早く結果を出すためにどういった事が必要なのか知りたくて手に取った本です。
この本には相手を思いやって、自分が成長するために必要なエッセンスが載っており、「バリューにこだわるための問題解決の仕方」・「上司の時間を確保するための方法」・「段取り力」・「お客様の心をつかむ方法」・「感情をコントロールする方法」に分けられており、テクニックではなく、社会人に必要な「基本=根っこ」の部分がまとめられていて、成功への近道は今まで想像していたもの違って新たな考えを持つ事が出来ました。

【4】今後社会人になった時に意識する事
(1)つねに「ゼロ発想」をする
・課題を見つける時に「そもそも…」を考えて根本に気づく
・自分視点で判断をしない
・「なぜ?なぜ?」をまとめるためにロジックツリーを作ってみる
(2)相手を不愉快にさせない
・ピュアで素直で誠実でいる
・「報告・連絡・相談」を怠らず、時間をかけず簡潔に述べる(30秒以内に)
・事実を言う
(3)段取り力を養う
・いつまで&なんのため&背景を必ず聞く
・考え方と進め方を間違えていないか簡単にまとめて翌日確認をする
(4)お客様を不快にさせない
・電話とメールを使いわける(重要なことメール&電話)
・決め付けず質問形式で相手に答えを導き出してもらうようにする

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